
どうしたらいいですか!!!
飼っている猫がもうだめかもです!!
ちょっとどうしたらいいか?
わかりません・・・
いきなりで申し訳ありませんが
ついてきてもらっていいですか?
ゲージに入れておきますから
連れていくんですが重たくて・・



それは大変心配ですね!!
もちろん
当社の予約状況を確認して可能な場合
同行させていただきます。
ご心配ですよね・・・
少し落ち着いて状況の整理と状態
や予約状況などを通院する病院に確認しましょう
この日のことを少しまとめてみました~
緊急受診!!


付き添いサービス ご利用(2/22 10:30から12:40)
本日は急な訪問となりましたが、
飼い主様と一緒に猫さんを病院へお連れしました。
猫さんはかなり衰弱されており、
昨日までは少量ながらキャットフードや
小魚などを口にしていたとのことでした。
しかし、状態が少し悪化し、
病院で処方された粉ミルクも飲まなくなり、
「どうしたらいいのか分からない」と、
涙ながらにお話しされていました。
当社のスケジュールと病院の予約時間が合ったため、
飼い主様に同行させていただくこととなりました。
飼い主様はとても動揺されており、
「この子がうちに来てからの16年間」の思い出を、
涙ながらにお話しくださいました。
できるだけ気持ちが落ち着くようにそばに寄り添い、
お話に耳を傾けさせていただきました。
「もうダメかもしれないって、
老衰だと覚悟はしてるんですが……
でもやっぱりね……」と、
か細い声でお話しされる姿が印象的でした。
動物病院に到着すると、
すぐに診察が始まりましたが、
やはり「老衰」との診断でした。
獣医師からは、
現実的な選択肢についてご説明がありました。
「延命のために点滴や様々な処置があるが、
いずれも一時的なものに過ぎない」といった内容を、
飼い主様は真剣に聞いておられました。
診察が終わると、力が抜けた様子で、
「自然にですよね……もう、この子にとって
つらいことはしたくないです。
家でこの子が穏やかに過ごせるようにします」
と、寂しそうにお話しされた表情がとても印象的でした。
帰り際、飼い主様から
「今日は本当にありがとうございました。
一人だったらパニックになっていたと思います。
今日は一緒に来てくださって本当に心強かったです」
と、温かいお言葉をいただきました。
ご自身が一番つらい状況の中でのその言葉に、
胸が熱くなりました。
少しでもお力になれたのであれば、幸いです。
猫さんの体調が少しでも安定し、
穏やかな時間が過ごせるよう心から願っております。
※掲載している画像の一部はイメージです